「ラノベは富裕層が読むもので、純文学は貧困層が読むも のだ!」
この言葉だけをとらえればこいつは何を言ってるんだ…と思い がちですが(前後の文脈を知っていてもそう思いました)、彼 の言うところによると、純文学はどれだけ名作でもブックオフ に行けば105円で手に入るが、ラノベはそうはいかないとのこ とで、たった数百円の差を格差と言い張っているのです。しか も結構本気で。日本もここまでデフレ化したかと戦々恐々とし ましたが、コンテンツもタダで楽しむのが当たり前の世の中に なってきている今、彼の主張もあながち的を外しているわけで はないのかもしれません。
今現在におけるラノベは「お金を生み出す」為に作られている ものであり、ブックオフに出回る古版の純文学は今更大きなお 金を生み出せるものではない。安い価格で人から人へ回るだけ なので、商業主義から考えてもラノベは富裕層のものなのかも しれませんが
週刊メルマガクリルタイ [まぐまぐ!] (via otsune)
高校生の少ない小遣いだと、通学中に読む本はブックオフの100円棚でしか買えなかった。
ブックオフがなかったら読書なんて縁遠い人生だったはず。
(via bbk0524)
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